» 接骨院のブログ記事

私が子供のころにクリーニング屋をやっていた父が「肩がこってしょうがない」と言っていました。

子供の私にはその意味がよく理解できませんでした。

子供でまだ肩凝りの経験がなかったからでした。

自分には無関係の世界の話だと思っていたんですね。

でも商業高校で簿記の資格を取った私は大手の化学メーカーの本社の経理の仕事についてから肩凝りになるようになってしまったのでした。

その会社では残業が当たり前のようにありました。

18歳という若さなのに、肩凝りに悩むとは夢にも思っていませんでした。

肩凝りで夜に眠れないこともありました。
肩が痛くて眠れなくなったのです。

結婚して会社をやめましたが、派遣社員で経理の仕事をやるうちは肩凝りからは開放されませんでした。

パソコンで作業すると眼精疲労による肩凝りになるようになりました。

近所の接骨院でマッサージを受けることもありました。

去年から専業主婦になってからは、肩凝りがなくてラッキーです。

現在会社に勤めて、毎日最低5時間以上はPCの前に座って仕事をしています。

20代前半の頃は肩凝りなんて感じた事がなく、同僚が「最近肩が痛くて…」と言っていても、それがどういう痛みなのか全く想像がつきませんでした。

けれど私も20代半ば過ぎからだんだんと肩が凝るようになってしまったんです。

私は利き手が右で、キーボードを打つ時もマウスを操作する時も、右手を使う事が多いです。

だからか特に右肩が凝りやすくて、その凝りも何だか重たい石をいくつも乗っけているような、だる重い違和感のある痛みがあります。

最近は肩凝りのせいで頭痛まで出てきてしまったので、仕事終わりに接骨院へ通うようになりました。

接骨院で治療してもらうと、幾分かマシになるんですよね。

その他には電子レンジで濡れタオルを温めて肩に乗せたり、軽くラジオ体操をして肩を動かすようにしています。

ラジオ体操って結構万能で、そんなに激しい運動をしていないのに2~3分体を動かしただけで首も肩も腰もだるさが吹き飛びますし、頭もスッキリします。

これは、結構お勧めですね。