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がちがちの肩こりで悩んだこと

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私の肩こりが始まったのは20代半ばからです。
仕事がとても忙しくて睡眠時間も少なく、またストレスもいつも感じていました。

ある時肩が重たいな、と思っていたら頭痛が始まってお風呂で身体を温めてみたりしたのですがあまり効果がなく、すごく揉んで欲しくなりました。

初めてマッサージに行ったらすごいこっていると言われてしまい、何か運動をして血行を良くした方がいいとアドバイスされました。

仕事が忙しいので運動などする暇もなく、遅い時間にマッサージを受けて帰ることぐらいしかできなくて、日に日に肩こりはひどくなっていきました。

男性のマッサージ師さんの力でも何も感じなくなってしまって、とにかく強く揉まれることを希望してしまっていました。

自分でもこれでは身体がダメになってしまうと思い、仕事をセーブしてゆっくり休む時間をつくってランニングやヨガをするようにしました。

すぐには改善しませんでしたが、1年ほどたつとあんなにひどかった肩こりも落ち着いてきて今はマッサージに行きたいという事もなくなりました。

肩凝りにオイルマッサージ

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肩凝りを意識し出したのは、社会人になってすぐの頃でした。

金融機関のカウンター業務だったのですが、私は猫背なのを上司に注意され、意識して背筋をのばしていたものの緊張状態が続いて、肩はカチコチに凝り固まってしまったんです。

それはもう肩から背中まで、まるで固い板のようにカチカチで吐き気がするほど。

その当時は今みたいに、気軽に入れるマッサージのお店なんかもなくて、ただひたすら湿布を貼って我慢するだけでした。

今は専業主婦ですがパソコン大好きなので、油断するとすぐに肩が凝ってしまいます。

ちょっと凝ったなと思ったら、ドイツのブランド・ヴェレダのアルニカオイルを使ってマッサージするのが、最近お気に入りの肩凝りケアです。

アルニカというのは植物の名前だそうですが、肩凝りや筋肉痛に効くハーブなんだそう。

これを塗ってハンドマッサージをするだけで、体がポカポカして楽になります。

湿布みたいにかぶれて痒くなることもないし、もう手放せません!

私が子供のころにクリーニング屋をやっていた父が「肩がこってしょうがない」と言っていました。

子供の私にはその意味がよく理解できませんでした。

子供でまだ肩凝りの経験がなかったからでした。

自分には無関係の世界の話だと思っていたんですね。

でも商業高校で簿記の資格を取った私は大手の化学メーカーの本社の経理の仕事についてから肩凝りになるようになってしまったのでした。

その会社では残業が当たり前のようにありました。

18歳という若さなのに、肩凝りに悩むとは夢にも思っていませんでした。

肩凝りで夜に眠れないこともありました。
肩が痛くて眠れなくなったのです。

結婚して会社をやめましたが、派遣社員で経理の仕事をやるうちは肩凝りからは開放されませんでした。

パソコンで作業すると眼精疲労による肩凝りになるようになりました。

近所の接骨院でマッサージを受けることもありました。

去年から専業主婦になってからは、肩凝りがなくてラッキーです。