私が子供のころにクリーニング屋をやっていた父が「肩がこってしょうがない」と言っていました。

子供の私にはその意味がよく理解できませんでした。

子供でまだ肩凝りの経験がなかったからでした。

自分には無関係の世界の話だと思っていたんですね。

でも商業高校で簿記の資格を取った私は大手の化学メーカーの本社の経理の仕事についてから肩凝りになるようになってしまったのでした。

その会社では残業が当たり前のようにありました。

18歳という若さなのに、肩凝りに悩むとは夢にも思っていませんでした。

肩凝りで夜に眠れないこともありました。
肩が痛くて眠れなくなったのです。

結婚して会社をやめましたが、派遣社員で経理の仕事をやるうちは肩凝りからは開放されませんでした。

パソコンで作業すると眼精疲労による肩凝りになるようになりました。

近所の接骨院でマッサージを受けることもありました。

去年から専業主婦になってからは、肩凝りがなくてラッキーです。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。